人を愛すると、女性はとても繊細になります。うまくいくかだめになりそうか、驚くほど直感が働くようになります。けれども、だめになる関係にもさまざまな理由をつけて、あきらめずに恋愛を続けようとするのです。しかし、その努力に対して、幸せな結婚をする方法は何とも単純明快です。あなたを好きではない男性を無理にでも好きにさせようとすること自体に問題があるのですし、こまごまと考えなくても、しっかりと幸せな結婚をする方法を守っていれば恋愛はうまくいくのです。キャンディも、幸せな結婚をする方法を守れない女性でした。彼女は自分には幸せな結婚をする方法を守れない十分な理由がある、と考えていたのです。彼女は12歳で父親を亡くしていました。そこでセラピストと彼女は、「父親から十分な愛情を受けられなかったので、強く愛情を求めているし、男性から大切にされなければならない。男性を追い求めて当然の生い立ちをしているのだから、幸せな結婚をする方法など守れない」と主張していました。でもこれは真実ではありません。誰でも幸せな結婚をする方法を守ることはできるし、幸せになることができるのです。そんなキャンディでしたから、最初に彼女がバリーとデートした時には、幸せな結婚をする方法違反だらけでした。
[Pick Up]
ALSOKの祝電
http://alsok-denpo.com/shop/c/c10
幸せな結婚をする方法では、過剰にセンチメンタルな贈り物をしません。それは彼からもらうべきものであって、女性から贈る品物ではないのです。しかし彼女は、愛の詩集まで彼にプレゼントしたのです。彼女の違反はまだたくさんありました。彼女は交際しながら自分のやり方で彼を得ようとしました。「私を愛してよ」と彼を追いかけ回すようになったのです。そして「自分が彼を愛している」ことを知ってもらおうと躍起になるし、自分の寂しさをぶつけて「重たい女性」になっていました。彼がそんな彼女に恐れをなして逃げ出し、結局その恋愛は終わりました。そんな幸せな結婚をする方法違反をしているなんて、その時私たちは知りませんでした。でも、困りきった彼女はとうとう正直に、バリーとの間で何かあったのかを私たちに打ち明けました。彼は歯科医でハンサムでした。彼女はそんな彼を得ようと必死になってしまったのです。この失恋に心底懲りた彼女が、もう2度と幸せな結婚をする方法を破らないと約束したので、私たちは、12歳でお父さんを亡くして悲しいのはわかるけれども、父親ではない男性にこんなふうに愛情を求めてはいけない、と言いました。